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お休みモード

2005/12/31
世の中すっかり「お休みモード」ですね。
普段なら通勤時間帯は渋滞している朝の道も気持ちよくほぼからっぽに空いていた。学校も会社もお休みなんだなあと思う。私は仕事なのにさ。(昨日まで仕事。)

夫の人はもう前日からお休みに入っていました。床屋へ行ったりしてのんびり過ごしている夫の人が羨ましかったりしながら出勤。毎年のことなんだけど。
仕事を終えて、帰るコール(もう死語か?)してみると、夫の人が晩ごはんを作ってくれている様子!!ラッキー。普段は料理をする人ではありません。気が向かなければやらない。今回も1〜2年ぶりくらいか?帰ったらゴハンができてるなんて素晴らしいじゃあ〜りませんか!

料理をしないダンナさんが珍しく作ってくれるというと普通はカレーとか?ですよね。我が夫の人は作るとすればなぜか昔から「ミートソース・スパゲティー」。
ソースも作るんですよ。作るというか、市販のものに具と味を足す感じですが。
たまねぎ、ニンジンなどを細かく細かく(←これが本当に細かい。妙に丁寧。私なら途中でイヤになりそうな細かさ・・・)刻んで、ひき肉と炒めて、トマト、市販のミート缶を混ぜ込んで味を見ながら煮詰めていくらしい。
これが結構おいしいのです。ミート缶をあたためてパスタにかけるだけとは明らかに違う物になります。夫はこれを誰に習ったわけでもないと言う。「すごいねえ!もう、ミートソースは任せたよ!」とヨイショしまくる私。夫が料理する人になってくれたらどんなに楽か!!(←野望)ミートソースは少し残しておいて後日オムレツにします。

それから、どこでレシピを見つけてきたのか(ネットで探してプリントアウトした物が置いてあった)「キャベツのざく切り入りのミネストローネ」。
ミネストローネは彼の好物でもあります。私はお豆を入れて作る(たまにしか作ってあげないけど(笑))のですが、夫作のはキャベツやジャガイモの入ったミネストローネでした。
メニューを見て「トマト味が好きなんだねー」と思わず言うと「別にそういうわけじゃないけど」だって。明らかに好きじゃんか。ミニトマトとアルファルファで私がサラダを盛って、トマト色の食卓となりました。ごちそうさまでございました。また作ってください。できれば近いうちに。できればもっとたびたび。できれば和食とか、中華とかもいつのまにか習得しておいてください。ムリ?

疲れて冷えて帰って玄関のドアを開けたら灯りがついていて部屋は暖かく、キッチンの方からふわ〜っと晩ごはんのいいにおい!・・・っていいものですねえ。久々に実感しました。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください!


夫作・「ミートソース・スパゲティー」

そして「ミネストローネ」。ごちそうさまでした。

「ひーやん」

2005/12/28
このページの特商法のところにも私の本名は載せてありますが、私の名前は「久子(ひさこ)」といいます。ちょっと古い名前ですよね、いや、かなり古い(笑)。
ひさこ → さこ → ちゃこ ということ?で昔は「久子」の定番のあだ名は「ちゃこちゃん」だったものだよ、と年配の方に言われたことがあります。
私のあだ名はちゃこではなく「ひーやん」でした。
小学校から大学まで、友達からはずっとずっと「ひーやん」と呼ばれてきました。30過ぎた今でも当時からの友達は私をひーやんと呼んでくれます。
完全に定着した私の呼び名だったので、「そういえば、ひーやんの本当の名前ってなんだったっけ?」と改めて聞かれたこともある。

誰が呼び始めたんだろう?「ひーやん」のルーツ。考えてみると、定かではないけれど多分私のいとこから来てると思う。
私には一つ年上のいとこがいて、彼女も同じ「永子(これで ひさこ と読む)」という名前。
彼女の場合、小さいときから友人には勿論、親兄弟にも日常的に「ひーやん」と呼ばれていた。彼女が元祖だ。彼女は生まれも育ちも九州。
そのいとこのことを私が自分の友達に話して、その子が私をひーやんと呼び始めたんじゃないのかなあ。多分。多分ね。

就職してからは普通に名字で呼ばれるだけ。なぜか「キューちゃん」と呼ぶ人が時々いますが(永久の久だから?)「ひーやん」ほどは普及(?)していません。やっぱり「ひーやん」の方がなんとなく愛着がある。
ひーやんと呼ばれるのは結構好きかな。懐かしい感じがする。古い友達が「ひーやん元気?」って年賀状に書いてくれてるのも嬉しい。ああ、私はひーやんなんだなあ、って思い出すのです。

みなさんは何て呼ばれてました?

ぺろりん、の瞬間を激写!by

ホタテ

2005/12/26
ホタテをもらった。貝付きのまま6個も!北海道から今朝届いたばかりとのこと。お裾分けだ。当然生きているホタテ・・・
魚介は大好きだけど、活きて動いているのを自分でさばくとなると躊躇。「そのまま貝焼きにしちゃえば簡単だよ」とのこと。なるほど・・・ビニール袋に入ったホタテたち。磯の香りの中に、気のせいかレモンみたいな爽やかなにおいがした。時々動くのでさんごも「これは何?」と見に来てくんくん。さあ、どうさばくのか私!

ちなみに、夫の人は魚介を毛嫌いしている。貝なんて絶対一口も食べない。6個全部焼いたって私一人じゃ食べきれない。困ったときはインターネット。
調べてみるとホタテを扱う漁場の人のページでも「新鮮な物が手に入ったなら刺身にしましょう!」という意見が一番多い気がした。旨み、栄養価ともに活ホタテならではの醍醐味だという。おいしそうじゃないか。貝を剥く専用のヘラもあるようだが、バターナイフでも大丈夫とある。下手に鋭利な刃物では身を切り刻んでしまう。自分の手を切るのも危険。よし!バターナイフで挑戦だ。

それまでぼんやりと半開きっぽかったホタテだが、ナイフを入れようとするとぎゅっと貝を閉じる。すごい力!「食べられるもんか!」と必死なんだろう。うっ・・・となる。かわいそう・・・
でもこう考えることにした。
今から北の海まで放しに行ってやれる訳じゃない。だったら超おいしく、カケラも残さず食べきるのがホタテへの礼儀(?)である!!

安全のために軍手を着用し、貝の間に無理矢理「しゃもじ」を挟んで隙間を作りながら貝柱をはがしていく。少し力が要りましたが、結構上手くいく。才能あるかも?順調に6個とも開き、パーツに分ける。
えら、貝柱、ひも、生殖巣。黒い部分は「ウロ(中腸腺)」。胃、肝臓の部分なんだって。ここは食べられないので取り除く。あとは全部食べられるとのこと。3つの貝柱をお造りにして後はラップしてすぐ冷凍庫へ。いろんな料理に使える。貝殻も捨てずに干しておく。貝焼きやグラタンのお皿に出来るみたい。貝から出た「おつゆ」も良い味だったので網で漉してお味噌汁に入れた。

まだ動きそうな新鮮な貝柱のお刺身。締まった身が甘くて美味でした。新鮮ってこういうこと!!このおいしさを理解しない夫の人はほっといて私一人感動に目を潤ませながら食べました。心からありがとう!!



上手く開けたでしょ。

すぐに冷凍。

新鮮なお造り。隣は近所で買ったマグロのなかおち。

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