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男はつらいよ

2007/03/15



蕗(フキ)を買ってみました。
料理番組で作っていた蕗と切り昆布の煮物を作ってみたくなったのです。
特別に好きだというわけでもないけれど、初物だしね。
生の蕗を買ってきて茹でました。蕗を生から料理するのは実は初めて。
見た感じからすぐに茹で上がると思いきや、以外に硬くしっかりした蕗は茹でるのにも少し時間がかかりました。





切り昆布と一緒に煮て、最後に鰹節を混ぜ込みます。
「鰹節は混ぜ込む前に、ラップをせずに2分間電子レンジにかけると水分が飛んで香りがたつ」と料理家の先生。そのとおりにすると本当にびっくりするくらいよい香りが出ました。知らなかった。
旬の味の煮物のできあがり。



・・・・・・・・・・・・・・・
最近ぼちぼちといろんな映画を見ています。
映画にはいろんな終わり方があります。
ハッピーエンディングが比較的多いとは思うのだけれど、中には謎を残して終わるものや、先を想像させるように終わるもの、そして「不幸」で終わるものもあります。
事前にストーリーを知らない限り、エンディングは見てみるまで分かりません。
最近たまたま2つほど超不幸なエンディングのを見てしまいました。
いい人だった主人公が最後は急に殺害されてしまい、家族や周囲はどん底状態でその死を嘆き悲しむ・・・みたいな救い用のない酷い終わり方。
映画なんだし別にいいんだけれど後味が悪いというか。確実に気分がダウンしますね(笑)
お口直しのシャーベットにハッピー系のDisney映画でも見てから寝るか・・・なんて気持ちになったり。

今、NHKのBSで夜九時から寅さん特集をやっているので毎日見ています。
寅さん映画は今まで見たことがなく、でも前から気になってました。機会があったらしっかり見てみようと。身近な人に寅さん好きはいませんでしたが日本の娯楽映画として長く愛されてきた映画。きっと魅力あるものだろうと。
たくさんあるうちの3本見ただけですが、寅さん、いいなあ!
なんかすごく好きです。
やさしい寅さんの、あの四角い顔を見ているとほっとするというか。
お正月映画としてみんなが毎年楽しみにしていたのが分かる気がします。
何か事件が起こって一緒にハラハラもするのだけれどちゃんとハッピーに終わってくれて、次につながっていく感じ。(水戸黄門とおんなじかあ。心配しなくてもちゃんと正義が勝つ。分かっているけれど最後まで見てしまう。)終わった後は晴れやかな気分。
いいなあ、好きだなあ。
男はつらいよシリーズ。全部見てみたいなあ。

しかし、若き日の後藤久美子さん、美しかったです。(今も美しいけど)
歴代マドンナたちの美しさも見所ですよね。ふふ。


映画を見ない人生なんて

2007/03/07


写真は以前撮った水仙の花。
夫の人のおばあちゃんの畑に咲いたもの。真ん中が八重っぽくなっていて珍しい。何本か摘んで持たせてくれた。そして球根も分けてもらった。嬉しいな♪我が家で咲かすぞ!


・ ・・・・・・・・・
映画は好きですか?よく見ますか?

大学生のとき英語学概論のS教授が「映画をいっぱい見なさい。映画を見ない人生なんてもったいないよ」とよく話していた。授業より雑学の知識を話し出すと面白い教授だった。
単純な私はすぐに影響され「よし!大学生のうちに映画をいっぱい見よう」と決めた。

劇場で最新ものを見るとお金がかかるので専らレンタルビデオになっているやや古い〜古いものを見た。当時は確か一本が一週間370円だった。一度に2本借りて見て返却したらその場でまた2本選んで借りてくる、というペース。
「ホラー」と「戦争・戦艦もの」は嫌いだから見ない(サイコホラーみたいなのは時々見た)。それ以外なら何でも見た。貴重なバイト代の何割かは映画のために消えた。
ちゃんとメモを残したりしなかったので正確な本数はわからない。でも結構たくさん見た。100本は見たはず。当時はアメリカにあこがれまくっていたからアメリカ映画が多かった。

そして大学を卒業して、私の映画ライフはなぜかぷっつりと途切れてしまった。
仕事に夢中だったこともあるし、夫の人があまり映画を見ないのも少しあるかも。
名古屋に引っ越してから近所のレンタルの会員になったけれど一本も借りないまま契約期間が切れたこともあるくらい映画から遠ざかった。その間約10年。

先月、たまたまNHKのBSで「フォレストガンプ」(過去のアカデミー賞受賞作品を毎晩9時から連夜やってるみたい)を見たのをきっかけに私の映画熱が再発。
S教授のことも急に思い出した。教授の教えどおりいっぱい見なくちゃ。映画を見ない人生なんて!

今は宅配レンタルという便利なものがあるのです。
会員登録して、見たい映画をネットで申し込むとメール便で自宅ポストに届けられる(不在でもOK)。封筒は2重になっていて一枚はがすと中は返信封筒(あらかじめ切手が貼ってある)になっているので見終わったら近くの郵便ポストに投函。向こうに到着すると次のを送ってくる。
支払いはカード引き落としのみ。一ヶ月約2000円で、最高8本まで借りられる(別料金を払えばもっと借りられる)。一回に2本ずつ送付される。一ヶ月が大体4週だから一週間に2本ならちょうどいいペース。
返しに行く手間もないし、見たいものをリストアップして複数入力しておけば在庫のあるものから適当に送ってきてくれる。次は何がくるのか楽しみだったりもする。鑑賞済みの映画もちゃんと記録しておいてくれる。とにかく私にとっては最高に便利。
というわけで、またぽつりぽつりと映画を見始めています。時には洗濯物をたたみながら、時にはアイロンをかけながら。ぼんやりテレビ番組を見つめているより映画のほうがずっと楽しい。

私に映画ライフを植え付けてくれたあのS教授は今どうしてるんだろう。やっぱり映画をいっぱい見て、雑談満載の授業をしてるのかな(笑)


かもめ食堂

2006/04/08
映画を見に行ってきました。
「かもめ食堂」です。
いつも利用する大きな映画館ではやらないので(愛知県内では三箇所くらいでしかやらないみたいです)やってるところを探して行ってきた。
いろんな意味で、これは是非見ておきたいと思っていたから。ネットで事前チケット買って準備万端で出かけました。

予想していた通りの、静かでかわいい、そして食べ物がおいしそうな映画でした。
何気なく一緒に映っている家具や器もシンプルで素敵だった。

フィンランドという背景にありながら食堂で出される素朴な日本のご飯。
おにぎり、卵焼き、とんかつ、生姜焼き、肉じゃがや胡麻和えも。これらがホントにおいしそうだった。現地の人がお箸を上手に使っておいしそうに食べてるのが楽しかった。
私も帰っておにぎりを「きゅっきゅっ」と握りたいなあ、と思った。
あと、コーヒーもたくさん出てきた。とびきりおいしいコーヒー、飲みたいなあ。
近所にかもめ食堂がオープンしないかなあ(笑)

なんというか、「一日一日を、丁寧にきちんと暮らしたい」と思えてくる映画でした。





パンフレットはこんな形。旅行用トランクです。映画の中で出てくる一つのキーワードでもあります。パンフの中も写真、地図などセンスよくまとめてあります。
こんなかわいいパンフ、はじめて見たよ!

見終わったらちょうどお昼の12時頃。時間的にも、そして映画の影響的にもすっごくお腹が空いてました(笑)




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